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INDUCTION HEATINGタイトル

加熱のしくみ

加熱のしくみ図
加熱コイルに高周波電流を流すと磁力線が発生します。この磁力線の働きでトッププレートの上に置いた鍋に渦電流が発生し鍋そのものが発熱します。


電磁調理器の特長

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1.Safety

火を使わないので吹きこぼれても立ち消え、不完全燃焼の心配がありません。
また、過熱防止機能等により極めて高い安全性を有しています。 高層ビルや地下街などの厳しい安全規制にも対応できます。
あんしん
 

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2.Control

つまみを回すだけでとろ火から強火まで微妙な調節が簡単にできます。
また、プログラム運転により時間と温度を自在にコントロールして、調理を自動化することも可能です。
楽チン操作
 

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3.Clean

電磁調理器は、CO2や不完全燃焼ガスが出ないので、周りの空気を汚さずお客様にも働く人にも快適な環境を提供します。
また、トッププレートは布巾でさっと一拭するだけできれいになりお手入れが簡単です。
らくらく
 

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4.Speedy

鍋自体が発熱するので希望の温度まで素早く到達します。スピーディで快適な調理ができます。

グラフ グラフは、15リットルの水を常温から90℃まで加熱した時の温度変化です。電磁調理器は、約22分で90℃に達しているのに比べ、ガスコンロは約40分かかっています。 [電磁調理器は3kW、ガスコンロは17,580kJ(4,200kcal/h)を使用]
 

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5.Economy

ガスは鍋の周囲にむだな熱が60%も逃げてしまいます。電磁調理器は鍋そのものが発熱するため熱を有効に利用できます。熱ロスは10%以下です。
熱効率はガスの2倍
 

年間差額¥127,020消費電力を大幅にカット
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温度変化を常に監視しパワーを自動コントロールしているので、食材を追加しても急激な温度変化がなく温度を一定に保ちます。また温度コントロールに要する電力が極めて少ないのでとても経済的です(自動温度調節機能オプション付)

●図1の連続制御の場合
{(1.7kW×150/180)+(5kW×30/180×1/2)}×3連×10h/日×365日/年×\12/kWh=\240,900

●図2のON/OFF制御の場合
{(1.7kW×120/180)+(5kW×60/180)}×3連×10h/日×365日/年×\12/kWh=\367,920

 図1 自動温度(連続)制御

図1-連続制御
 

 図2 自動温度(ON/OFF)制御

図2-ON/OFF制御

独自技術によるインバーター開発でローコストを達成
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開発・生産〜販売までを自社で一貫して行うことにより低価格を実現。
電圧共振・電流共振型…用途に応じた回路構成。

年間差額¥507,219ガス、電磁方式の年間燃費(単純計算)
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温度変化を常に監視しパワーを自動コントロールしているので、食材を追加しても急激な温度変化がなく温度を一定に保ちます。また温度コントロールに要する電力が極めて少ないのでとても経済的です(自動温度調節機能オプション付)

●都市ガスの場合
数式

●電磁誘導加熱の場合の場合

数式

 連続制御とON/OFFの比較

連続制御とON/OFFの比較
 

 ガス式と電磁式の比較

ガス式と電磁式の比較


製品ラインナップ
 ◇電磁鉄板焼  ◇電磁グリドル
 ◇ドロップイン  ◇電磁コンロ
 ◇その他

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