よくある質問

マンホールカバー

「MHD」「MHA」「MHB」はどう使い分ければいいですか?

「MHD」「MHA」「MHB」は、公共建築設備工事標準図(機械設備工事編)のマンホールふた記号です。
「MH」マンホールの略(Manhole)「D・A・B」は適用荷重のランクで荷重条件が高い順で、D(重)>A(中)>B(軽)となっています。
設置場所に「どんな車が通るか」で判断します。
型式の後ろに「-P」がついているもの(例:MHD-P)は、パッキン付きを意味します。無印(例:MHDなど)は、 パッキンなしを意味します。
詳細は下表をご確認ください。
                                       
標準図記号 名称 適用荷重 荷重の目安 安全荷重SHASE-S 主な設置場所 該当機種
MHD 水封形 重耐荷重 総重量25トンまで 50KN5000K 大型トラックが通る敷地内道路、配送センターなど CMD-1
MHA 水封形 中耐荷重 総重量6トンまで 15KN1500K 4tトラックが通る駐車場、病院、商業施設など CMH-1
MHB 水封形 軽耐荷重 総重量2トンまで 5KN500K 小型自動車のみが通る住宅の駐車場、歩道など CMH-2
MHD-P 簡易密閉形(パッキン式) 重耐荷重 総重量25トンまで 50KN5000K 大型トラックが通る敷地内道路、配送センターなど CMD-1P
MHA-P 簡易密閉形(パッキン式) 中耐荷重 総重量6トンまで 15KN1500K 4tトラックが通る駐車場、病院、商業施設など CMH-1P
MHB-P 簡易密閉形(パッキン式) 軽耐荷重 総重量2トンまで 5KN500K 小型自動車のみが通る住宅の駐車場、歩道など CMH-2P

外構関連製品

換気グレーチングの蓋は施工した後取り外しは可能でしょうか?

グレーチング蓋はブラケットのズレ止めに引っ掛けるように上から載せています。取り外しは簡単にできますのでご安心ください。

FRPグレーチング

現場でカットは出来ますか?

現場でカット出来ます。電動丸ノコなどで容易に切断が出来ます。切り口はガラス繊維やバリが出てきますので安全のためヤスリやグランダーで仕上げて下さい。注)粉塵対策のためマスク着用が必須です。穴あけは金属ドリルで開けることが出来ます。カットや加工に関して弊社工場でも承っております。

排水金具・通気金具

床上掃除口の上に台車が通りますが大丈夫ですか?

床上掃除口のふたは重量物の運搬には耐えられません。破損または変形により臭気漏れやケガをするおそれがあります。台車の通行が避けられない場合は、詳細条件をお問い合せ下さい。

排水トラップ

T5A-A T5A-1 T5A-3の違いは何ですか

T5A-AはJCW規格、T5A-1は旧住宅都市整備公団規格、T5A-3は廉価版になります。T5A-Aの調節管は差し込み式で、横からボルトで固定する為、上部が少し傾いた所でも納まります。
T5A-1の調節管はねじ込み式で、調節管が上下にしか動きません。
T5A-3の調節管は管径が小さく、T5A-1に比べてコンパクトになっています。

マンホールカバー

ふたが割れたので交換したいのですが、SHASE-S型であれば異なるメーカー同士の互換性はありますか?

他メーカーとの互換性はありません。構造や各部の詳細寸法は製造メーカーによって異なります。必ず既設製品と同一メーカーの製品をお使い下さい。異なるメーカーのふたと枠を組み合わせると強度が低下したり防水・防臭効果が著しく低下します。

フロアーハッチ

MS-1-WLの錠ボルトが破損した。交換方法は?

錠ボルトを手でつまみ、上に軽く引き上げ、インサート内部のめねじに嵌合させて慎重に反時計周りに回転させ、取り外します。錠ボルトの取付は逆の手順で行ってください。注意事項:錠ボルトを取り外すとインサート内部にOリングが残ります。Oリングは損傷がない事ご確認ください。損傷があった場合は、交換してください。【対象商品:MS-1-WL・MS-1-WLP・MS-1-WLD】
「MS-1-WL錠ボルト」交換方法

ルーフドレン

差込式とねじ込式の特長と使用場所の違いは?

差込式
排水管を差し込むだけで接続できます。ルーフドレン本体下部の排水口が排水管内径より小さいため差し込みが比較的容易です。排水管の主な材質は塩ビ(VU管・VP管)で屋外配管に適します。差込式はねじ込式と比べてローコストですが、密閉性がないため屋内配管には使用できません。
ねじ込式
ルーフドレン本体下部と排水管をねじ込んで接続します。差込式と比べて排水管をねじ込む事により接続部に密閉性が高く屋内配管に適しています。ルーフドレン本体下部の排水口に予め管用テーパねじ管用(めねじ加工)を施しています。接続する排水管にはねじ加工がされていないため管用テーパおねじ加工を施す必要があります。排水管の主な材質は鋼管(SGP管)です。

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